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山県有朋―明治日本の象徴 (岩波新書 青版 311) 1958年出版。 岩波新書より、735円。 (但し、古本で買ったきさらぎの22版には、480円とあった(笑)) そんなわけで ... 山県有朋公である。 85歳で死没するまで元老として明治・大正の政界に君臨し ...
... 墓碑には 「枢密院議長 元帥 陸軍大将 従一位 大勲位 功一級 公爵 山県有朋之墓」 とあるらしい。 きさらぎなんぞに褒められても別に嬉しくもないだろうが(笑)、 見事な生涯だったなあ、と、しみじみと思ったりするのである。 ...
寺内への不満が昂じて、 山県は何度か西園寺に組閣を要請している。 だが、西園寺は固辞して受けない。 寺内内閣が米騒動などの難局を乗り切れず総辞職をした後、 大正天皇の下問に対し、山県、松方の2元老と大隈は 皆後継首相に西園寺を推薦した。 ...
東京九華会 防府日報 会場の椿山荘は、松下村塾出身3代と9代目の総理大臣山縣有朋が40年余居住した邸宅。庭園だけでも2万坪という豪邸で、大阪の財閥藤田平太郎男爵が引き継ぎ、戦後はそれが藤田興業に引き継がれ、現在藤田観光が経営している東京名所の結婚式場、イベント会場である。 ... |
もう一人の花神/松村邦洋さん 朝日新聞 高杉の死後は、山縣有朋らとともに倒幕を果たし、明治という新しい時代を確認して亡くなります。 維新という花を咲かせ、自分の役目を果たして去っていった長州のもう一人の花神、福田侠平。坂本龍馬や大村益次郎のように、司馬さんが取り上げた人は、人物像が独り歩き ... |