臼田亞浪関連エントリー

立冬やとも枯れしたる藪からし(臼田亜浪)

今年も立冬が過ぎたというのに南海上には停滞前線。 前線をたどっていくとその先には台風… 木枯らしが吹くわけでもなく、 小春日和になるでもなく、すっきりしない日が続いています。 ...

立冬やとも枯れしたる藪からし(臼田亜浪)

臼田亜浪 小諸出身の俳句の巨星

小諸市新町 臼田亜浪 生誕地碑 臼田亜浪は明治12年に小諸に生まれた俳人です。 新聞記者から、大正四年「石楠」を創刊主宰しています。 亜浪は「俳壇の革正」を訴え、虚子の花鳥諷詠と、井泉水の自由律を批判、 芭蕉に帰れと説きました。 ...

臼田亜浪 小諸出身の俳句の巨星

臼田亜浪生誕地碑

... ところにポツンとあり、気になっていましたが、この地が生んだ俳人臼田亜浪の生誕の地の記念碑です。伊東深水の書によるそうで、深水夫人が亜浪に俳句の指導を受けていたそうです。 オコジョの散歩道 「臼田亜浪 小諸出身の俳句の巨星」に克明な説明が ...

臼田亜浪生誕地碑

島崎藤村・与謝野晶子・臼田亜浪「葬儀」

葬儀で30年ぶりに顔を合わせたわけだけど。 お兄ちゃんのほうはバツイチで再婚したらしいけど 子供は元奥さん側にいるから慰謝料払ってるっていうし、 弟も変なヘアスタイルしてて、ちゃんと仕事してるんだかどうだか。 ...

島崎藤村・与謝野晶子・臼田亜浪「葬儀」

島崎藤村・与謝野晶子・臼田亜浪『葬儀』

昨日はおじいちゃんの葬儀&告別式でした。 で、月曜から体調が悪かったわけですが お腹を壊したり、気持ち悪くなったりする風邪 だろうと思ってました。 葬式に来ていた従兄弟が同じような症状で 寝込んでいたので、絶対そうだと思ってました。 ...

島崎藤村・与謝野晶子・臼田亜浪『葬儀』

臼田亞浪とは?

臼田亞浪(うすだ あろう、1879年(明治12年)2月1日 - 1951年(昭和26年)11月11日)は日本の俳人。本名は臼田卯一郎(ういちろう)。
長野県佐久郡小諸町(現・小諸市)に生まれる。法政大学を卒業し、やまと新聞に入社。新聞記者となる。
大正4年(1915年)大須賀乙字とともに俳誌『石楠』を創刊し俳壇に登場した。高浜虚子の『ホトトギス (雑誌) ホトトギス』、河東碧梧桐の新傾向俳句を批判し、俳壇革正を目指した。松尾芭蕉、上島鬼貫を慕い、自然の中にこそ真の俳句があると唱え自然感のある民族詩としての句作を目指した。翌大正5年(1916年)やまと新聞を退社し、以後は句作に専念することとなった。

臼田亞浪の詳細